京都祇園祭クラウドファンディング

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2017年の祇園祭は予算不足!?クラウドファンディングに応募するには

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祇園祭

日本三大祭のひとつであり、京都三大祭のひとつでもある「祇園祭」は7月の1ヶ月間をかけて開催されます。

祇園祭りのメインは7月14日からの宵山と7月17日の山鉾巡行です。

もともと観光客が多く、大勢の人でにぎわうのですが、2017年は警備費用などが不足しているとのことです。

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京都の祇園祭には膨大な費用がかかる!?


京都の祇園祭は平安時代から続く祭りで、1100年の歴史があります。

その祇園祭が資金減で存続の危機か?…というニュースを見ました。

山鉾の豪華な「懸装品(けそうひん)」などの維持にお金がかかるのかと思いきや、実際は警備費が増大しているのだそうです。

ニュースによると数年前の費用は2000万円でしたが、近年は2倍の4000万円に増えているのだとか。

その背景には日本だけでなく海外からも多くの観光客が訪れることにあるようです。
さらに2014年に後祭りが復活したことも警備費用の増大につながっていると言います。

また、万が一に備えて保険料もかかっています。


京都の祇園祭の費用をクラウドファンディングで募集


そこで京都祇園祭の山鉾連合会はこれらの費用を一般から集めることを決定。
その方法はインターネットで募金を募る「クラウドファンディング」を利用するとのこと。

目標額は300万円です。

祇園祭のクラウドファンディングは「祇園makuake」で検索すると出てきます。

こちらからも直接行けます>>祇園祭 クラウドファンディング


京都の祇園祭のクラウドファンディングのリターンは?


祇園祭のクラウドファンディングは次のコースがあります。

そして、それぞれのリターンには以下のものが用意されています。


  • 3000円……7月31日付の京都新聞誌上に名前を掲載
  • 5000円……7月31日付の京都新聞紙上に名前を掲載。お礼状と名前を掲載した京都新聞本紙、記念碑(祇園祭オリジナルの手ぬぐい)を送付
  • 1万円……「蘇民将来子孫也」の護符が付いた厄除けの「粽(ちまき)」
  • 2万円……関係者のみに配られる「扇子」(非売品)
  • 10万円……(限定20名)八坂神社の正式参拝と神職の講話、祇園祭山鉾連合会役員との交流昼食会に参加


こちらは1万円のリターン品のちまき
   ↓
ちまき
こちらは2万円のリターン品の非売品の扇子
   ↓
扇子
(画像はhttps://www.makuake.com/project/gionmatsuri/から引用させていただきました。)

祇園祭のクラウドファンディングは2017年7月24日まで募集されています。

観光客として祇園祭を見に行くだけでなく、このような形で支援するのもいい方法ですね。

応募はこちらから>>祇園祭 クラウドファンディング

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