寿司屋のマナー,寿司食べ方

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寿司屋のマナー これだけは覚えておきたい5つのポイント

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寿司

まわる寿司屋が大人気で、あちこちで見かけます。
確かに手頃で入りやすいし、自由に好きなものが選べるのが魅力です。

しかも安い!

だけど、たまにはカウンターで注文してみたいですよね。

誕生日やお祝い、家族が集まる日など特別な日はいつもより高級なお寿司屋さんに行ってみましょう。
接待など仕事がらみで利用される人もいらっしゃるのではないですか?

「でも、マナーがわからない!」
そういう人が多いようです。

仕事でのつきあいでお寿司屋さんに行く時は、特にマナーに気をつけましょう。
今回はお寿司屋さんのマナーで覚えておきたいポイントを5つ、ご紹介します。

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頼む順番

「えっ~!好きな物から食べちゃダメなの?」
と思う人がいらっしゃるかも知れません。

寿司屋のカウンターでの注文は、特にルールや決まりはありません。
ただ、繊細な素材の味を楽しむために「おすすめの順番」があると言われています。

1:まず淡白な味のもの:鯛(たい)やヒラメ、スズキなど白身の魚がおすすめです。
2:ゆっくりと味わってから、トロなど脂の乗った素材をいただきます。
最初の白身の魚が前菜だとしたら、トロはメインディッシュという感じですね。
トロのほかに、ウニやイクラなどもいいですね。
3:貝類(アカガイやホタテ)なども続いていただいてみましょう。
4:トロなど脂の乗ったものの後に「光り物」を注文するといいという人もいます。
コハダやサンマなどがおすすめです。
5:玉子も押さえておきたいネタですね。特に玉子焼きは店の職人の腕がわかるといわれています。
確かに店によって玉子焼きは甘かったり、塩辛かったりと微妙に味が違います。
自分の好みかどうかを確かめてみましょう。
6:合間にエビやイカなども注文してみましょう。
7:最後にカッパ巻きなどの巻き寿司で締める

という流れです。
1人あたり10貫と見て、食べたいものを注文してくださいね。

手でつまんで食べるのか?箸で食べるのか?

手で食べてもいいのか、箸で食べるのがいいのか?
正解はどちらでしょう?
これも特に決まりはなく、食べやすい方でいいと言われています。

ただ、しょうゆをシャリ(ご飯)につけると、せっかく握ったご飯がバラバラになるので、
手でつまんでネタを皿のしょうゆにつけて食べるといいという意見があります。

自分でやりやすい方を選んでくださいね。

どちらでもマナー違反ではありません。

出されたらなるべく早く食べる

せっかく握っていただいたお寿司。
おしゃべりに夢中になって放置するのはNGです。
寿司ネタは鮮度が命。
また握りは寿司職人さんの腕の見せどころです。
それを放置するのは、職人さんの存在を無視するのも同然。
適度に会話をはさみながら、表面が乾燥しないうちにいただきましょう。

また、1つ食べたらお茶を飲んで、口の中をさっぱりさせると次のネタの味がよくわかるといわれています。
利き酒や利き茶のような感じですね。

香水やタバコはNG

お寿司は素材の味を楽しむ料理です。
とても繊細な部分があるため、香水やタバコなどの匂いは他のお客様の迷惑になるので控えておきましょう。

タバコがOKという店もありますが、できるだけ避ける方がいいようです。

「おあいそ」「あがり」などの専門用語は避ける

「そろそろ会計をしてほしい」という時、「おあいそ」と客が言うのはNGだとされています。
「おあいそ」とは店の人が使う言葉で、「十分なお愛想ができませんで・・・」という気持ちがあります。
それを客側が言うのは変な話なのです。

お茶を「あがり」というのも、これは店側の言葉です。
無理に粋がって使うと恥をかくので注意しましょう。

普通に「お会計をお願いします」「お茶をいただけますか?」と言えば大丈夫ですよ。


このように抑えるところをしっかり抑えていれば大丈夫です。
後は店の人との会話を楽しみながら、おいしいお寿司をいただきましょう。

なお、寿司屋の中には「予約だけ」という店もあります。事前に予約しておくと安心ですね。

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