夏休み自由研究,流れ星観測

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夏休みの自由研究に流れ星の観測をしてみよう

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星空

夏休みの自由研究に流れ星の観測はいかがですか?

日本でもよく見られる流星群には、1月の初旬に見られるしぶんざ流星群、8月13日ごろに見られるペルセウス流星群、12月半ばごろに見られるふたご座流星群は「三大流星群」と呼ばれていて、多い時期では1時間に50個~80個もの流れ星を見ることができます。

他にもいくつもの流星群がありますが、特にこの3つは要チェックです。

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流れ星がよく見える条件とは

夏休みの自由研究として取り組むなら、8月半ばごろのペルセウス流星群がオススメです。
お盆の時期ですね。

ただ、都会のネオンが多いところでは流れ星が流れていても、あまり気づきません。
よく見るには
ネオンや街頭などの灯りが少ないところ
周囲にビルやマンションなどの建物が少ないところ
夜空全体を見渡せる場所

を探してみましょう。

田舎の野原や広い公園などがいいですね。

おじいちゃん、おばあちゃんの家が田舎にあれば、ぜひ星空をながめてみましょう。

ネオンや街頭などの灯りのことを「光害」と言いますが、光害を除去するレンズが販売されています。
どうしても郊外に行けない場合は、こういったものを利用するといいですね。

流れ星が見える時間帯

時期にもよりますが、深夜、日付が変わるころから早朝にかけて、よく見えます。

そのため、流れ星を観測しようとする日は昼寝をしておきましょう。

観測したい場所でテントを張って、寝転んでみると夜空全体が見渡せます。

ただし、夜は危険なので、必ず大人の人が一緒についてあげてください。
また、蚊取り線香や虫除けの準備、急な雨にも困らないようにビニールシートやカッパの準備も忘れないようにしましょう。

流れ星はどこから飛んでくるかわからない!

流れ星は神出鬼没
どこからどこに飛んでいくのか、まったく予測がつきません。

しかし、夜空をじっと見ていると、突然ひゅ~んと飛んできます。
流れ星を見つけた瞬間は、すごく感動しますよ。

願い事をするのを忘れてしまうほどです。

自由研究としては、どこからどの方向に流れていったか
1時間に何個の流れ星が見えたか
見る場所によってどう違ったか
などを観察するといいですよ。

これは目で見て観測する方法ですが、
他にはデジカメで撮影したり、ビデオで動画を撮影したりする方法もあります。

天体望遠鏡で本格的に星空を楽しむのもいいですね。
自分が予測した方向から飛んできたかどうかをチェックするのもいい方法です。

ぜひ今年の夏休みは挑戦してみてくださいね。

まとめ

・夏休みの自由研究に流れ星を観測するという方法があります。
・お盆のころはペルセウス流星群が見られる時期です。
・深夜0時ごろから明け方にかけて空全体にあちこちから流れてきます。
・観測にはビルなどがない場所で、街灯などの灯りが少ない場所を選びましょう。丘の上や山の上などがおススメです。
・観測するときはテントを張って、蚊取り線香や虫除けスプレーなどを忘れずに持っていきましょう。
・夜中は冷えることがあるので防寒着があると安心です。

そして、注意点としては、子どもだけで行かないようにしてくださいね。
必ず大人が一緒について行ってください。安全のためにもよろしくお願いします。

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