デング熱,デング熱予防法,デング熱症状

みのりある日々~お役立ち情報

みのりある日々になるように、生活に役立つ記事をお送りします

デング熱の症状と対策は?事前に予防する方法はこれ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


高熱

夏と言えば蚊というほど、夏にはおなじみの虫で、今までは蚊に刺されてもあまり気にしませんでしたが、2014年に日本でデング熱が発生してからは、蚊と言えどもあなどれなくなってきました。

デング熱は蚊を媒体として感染し、高熱などの症状に苦しみます。
そこで今回はデング熱の予防法と、デング熱の症状、デング熱になったらどうすればいいかをご紹介します。

スポンサードリンク


デング熱の症状は?

2014年に東京でデング熱の感染が確認されました。
日本でデング熱が発生したのは70年ぶりだそうです!

それほど忘れ去られていた病気なのですが、感染源は蚊です。
どこにでもいる虫なので、気になりますね。

しかも、デング熱にかかった人の血を吸った蚊が、他の人を刺すことでウイルスが感染していきます。
その結果、2014年には約160人が感染しました。


デング熱の症状としては
・発疹
・筋肉痛
・発熱
・頭痛
・食欲不振
などがあります。

急に熱が出るために、「夏なのにインフルエンザ?」と思うかも知れませんね。
目の奥が痛いという人もいるそうです。

少しでもおかしいと思ったら、すぐに診察を受けることが大切です。
また、デング熱に対する薬はないそうです。
熱が出たら解熱するなど、対症療法が中心になります。


デング熱の予防法は?

デング熱に有効なワクチンは開発されていないそうです。
同じように蚊に刺されて感染するマラリアという病気は命を落とすこともあるために研究がされていたのですが、
デング熱は研究が後回しになったのだとか。

そのために今のところ、デング熱の予防接種はありません。

ただ、蚊そのものは冬を越せない虫なので、その夏に流行したデング熱のウイルスを持った蚊が翌年にまた人を刺すということはあり得ないといわれています。

海外からデング熱のウイルスが入り込まない限り、発生の心配はありません。
しかし、海外に行った人が現地でデング熱に感染し、日本でその人の血を吸った蚊から感染が広がる可能性はあります。

なので、デング熱の予防としては、蚊に刺されないようにすることが大切です。
虫除けスプレーは人体には影響がなく、蚊を除ける効果があるので、外に出るときは長袖の服を着て、さらに虫除けスプレーを使うといいですよ。

また、蚊の発生を抑えるように駆除することも大切ですね。

蚊の発生を抑えるには?

蚊は水の中に卵を産みつけます。
卵がかえるとぼうふらという蚊の幼虫になり、アッという間に蚊に成長します。

そのために蚊の発生を抑えるには、蚊が卵を産む水たまりをなくすことが大切です。
空き缶や犬などペットの水入れ、放置しているタイヤ、外に置きっぱなしのバケツなどに
雨水がたまっていたら、そこにぼうふら(蚊の幼虫)が発生します。

蚊の発生を防ぐには、少しでも水がたまらないように気をつけましょう。

また、ぼうふらを駆除する薬もあるので、利用するといいですよ。

まとめ デング熱は蚊を媒体にして感染します。
しかも、ワクチンがないため、事前に予防することが難しい病気です。
海外から持ち込まれることが多いため、海外旅行先では蚊に刺されないように注意しましょう。

また、日本国内でも外出する際には虫除けスプレーを使ったり、長袖を着用したりといった予防法が大切です。
そして、何よりも大切なのは蚊の繁殖を防ぐことです。
蚊の幼虫のボウフラは水の中で育ちます。
蚊は越冬はできないので、春先から家のまわりではバケツやじょうろ、溝などに水をためないように気をつけましょう。

スポンサードリンク

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近の投稿
よく読まれている記事

Sorry. No data so far.

カテゴリー
最近のコメント
アーカイブ