みのりある日々~お役立ち情報

みのりある日々になるように、生活に役立つ記事をお送りします

父の日に子どもからパパに贈るプレゼントは毎日使えるこれがおすすめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


父の日

父の日にお子様からパパへのプレゼントは、もう考えていますか?
お金をかけずに準備ができて、しかも心がこもっていて、パパが思わず会社に持って行きたくなる品のアイディアをご紹介します。手間もかからないものなので、ぜひやってみてくださいね。

スポンサードリンク
  

父の日に子どもからパパに贈るポイント


最近は保育園や幼稚園では、父の日としては特に何もやらないというところが増えているようです。
さまざまなご家庭があるので、それはそれで仕方がないこと。
しかし、父の日はぜひパパの喜ぶ顔を見たいですね。

そこで、小さな子ども~小学校低学年くらいまでのお子様がパパに贈るプレゼントのポイントをご紹介します。

お金はかけなくていい
なぜならば、そのお金を稼いできたのはパパだから。
それをことさらに口にするわけではありませんが、あまりに高価でぜいたくな物をママと子どもで選ぶと、パパは複雑な気分になってしまいます。
(ママが働いている場合は、その限りではありませんが・・・)

もらっても扱いに困るものは避ける
喜ばせたいという気持ちはあっても、受け取る方はそれほどうれしくない・・・というものがあるのは男性も女性も同じです。

例えば、あまりうれしくない・・・というものは次のようなものです。

・花束や鉢植えの植物
ガーデニングや園芸が好きなパパならいいのですが、そうではない男性にとって花や鉢植えはどうしていいのかわからずに困ってしまいます。

・お手伝い券
うれしくない・・・ということはありませんが、いざもらっても「何を頼んでいいのかわからない」というパパが多いようです。
ママは洗濯物をたたんだり、お皿を運んだりといった家事を年齢に応じて頼めますが、パパは意外とそういったことが少ないのでしょうね。

一方、うれしいのは、会社の同僚などにちょっと自慢したい物です。
どんなものがいいのか、次でご紹介しますね。

(ただ、同僚にバツ1やバツ2の人がいる場合は、パパも自慢するのは自粛しますよ)


小さな子どもでもできるプレゼントのアイディア集

父の日に子どもから贈るプレゼントのポイントをもう一度整理すると、

・お金をかけない
・扱いに困るものは避ける

の2点でしたね。

では、実際にどのようなものがいいのでしょうか?

動画やメッセージを送る

子どもからのメッセージや歌をスマートフォンで録画して、メールやLINEで送ってあげましょう。
直接のメッセージもうれしいですが、動画や音声は何度でも再生ができます。

親しい友達に見せて自慢するパパもいますよ。

パパはこっそりにんまりするはずです。

イラスト入りマグカップ



お子さまが描いたイラストやメッセージ、写真などを入れたマグカップが作れます。
会社にも持って行けますよ。
詳しくはこちらから→→メッセージ写真入りマグカップ【名入れ/父の日】

Tシャツ



イケメンパパの写真を送ればTシャツにプリントしてくれます。
お子さまと一緒の写真でもいいですね。

家族写真やペットとの写真など、工夫次第でいろいろできますよ。
くわしくはこちらから→→【 父の日ギフト・オリジナルカメラアプリTシャツ(送料無料) 】

ボールペンとメモ帳

特に高価なものでなくても大丈夫です。
ただ、ポイントはメモ帳の1ページ目にメッセージを書いておくこと。

表紙をめくったら、そこにお子さまから「パパ、いつもありがとう」「お仕事、がんばってね」などとメッセージが書いてあると、感激するはず!


渡し方も大切~演出をしてみよう


せっかく準備したプレゼントですから、渡し方も工夫してみましょう。

父の日は日曜日ですが、その前の金曜日など仕事のある日に、電車通勤のパパなら、駅でお出迎えするとか、会社の前で待っているというサプライズもおもしろいのではないでしょうか。

お仕事の邪魔にならない範囲で、職場に行ってみると、働くパパの様子が見せられますよ。

また、日曜日の朝、起きてきたパパに子どもから渡す場合に、どうするかお子さまと一緒に相談するのもいい方法です。
子どもは意外なアイディアを出してくれますよ。

どんな意見が出るか、ママは楽しみにしてくださいね。

宝探しのようにメールやLINEで次々とヒントを送って送って探してもらうという手も。。。

ただ、仕事で疲れているので、あまり手の込んだものは避けた方がいいですね。

まとめ

いかがでしたか?

父の日にお子さまからのプレゼントのコツとしては

・お金をかけない
・もらって困るものは避ける

という2点です。

さらに会社の同僚に自慢できるものや、後で見てもにんまりできるようなジワジワと感激するものがおすすめですよ。

ぜひすてきな父の日をお過ごしくださいね。

スポンサードリンク

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近の投稿
よく読まれている記事
カテゴリー
最近のコメント
アーカイブ