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マウスの買い替え 光学式?LED?どれがいいの?

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パソコンに接続していたマウスの動きがおかしい!

元々1000円以下で買ったものだけに、修理に出すより買い換えた方が良さそうです。

さて、いつもネットショッピングをしているサイトなどを見てみたら、
マウスにもいろいろな種類があるんですね。

今、使っているのはたぶん「光学式」というものですが、それはもう古いのだとか。
最近は青色LEDだそうですよ。


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光学式とレーザー式、青色LEDの違い

マウスには光学式とレーザー式、LEDの3種類があります。

光学式はこの中ではもっとも古いタイプで、透明なガラスや光沢のある素材などでは反応しません。
それ以外の硬い素材や柔らかい素材に対応しています。
一方、レーザー式はすりガラスや光沢がある素材にも反応しますが、ガラスは対応していません。

そこで登場したのが青色LEDのマウスです。不透明なガラスの上でもよく反応してくれます。

見分け方は簡単です。
マウスをひっくり返して赤いライトが点灯していればそれは光学式(赤色LED)です。
青いライトが点灯していれば、青色LEDで最新式です。

レーザー式は裏面にレーザービームなどと記載されています。

ワイヤレスと有線マウス どちらがいいの?

マウスには無線でパソコンとつながるワイヤレスと、ケーブルでパソコンとつなげる有線があります。
どちらがいいかは、好みやパソコン作業をする場所などで選ぶといいですね。

デスクが狭いとか、多くの本や資料を置いてパソコン作業をする人などはケーブルが邪魔になるかも知れません。
そういう人はワイヤレスのマウスがオススメです。
ただ、ワイヤレスは壊れやすいイメージがあって、私は有線の方が好きです。
(これはイメージだけなので、実際にワイヤレスマウスが壊れやすいというわけではありません)
また、有線マウスはパソコンのUSBポートを1つふさいでしまうというのも難点ですね。

ただ、ワイヤレスマウスは電池で動くため、電池切れをしたら動かなくなるということがあります。
そういったことを考慮して選ぶといいですね。

Bluetoothマウスとは?

次々と新しいものが登場するのがITの世界。
最近ではBluetoothマウスが出ています。

Bluetoothとは携帯電話などの携帯端末に対応した無線通信の規格です。
半径10メートル以内ならば間に障害物があっても、無線でパソコンとつながります。
レシーバーが不要というのがメリットです。
もちろんBluetooth内臓ではないパソコンでもBluetoothレシーバーを搭載すれば使うことができます。

利便性がUPした最近のマウス

最近は抗菌マウスや静音マウス
手首の負担を軽減して疲れにくいマウス
ガラス面でも操作できるレーザー搭載のワイヤレスマウス
などがあります。

これでパソコン作業が快適になりますね。

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