更年期障害,ホットフラッシュ

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更年期障害でよくあるホットフラッシュ症状とは

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更年期障害の代表的な症状に、「ホットフラッシュ」があります。
これは急にカ~ッと顔がほてったり、汗が出てきたりするものです。

「のぼせ」や「ほてり」とも呼ばれます。
しかも、時間や場所に関わらず急に症状が出てきます。

今回はホットフラッシュについて、調べてみました。

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更年期障害のホットフラッシュの症状


人と話しているときや電車の中など、ひとりで顔が赤くなったり、汗が吹き出て困ったという人が多いのではないでしょうか。
仕事をされている人は、会議中や接客中などにホットフラッシュが起こって困るケースがあります。

そのとき、一緒に動悸がする人もいます。

ホットフラッシュの原因はホルモンバランスが崩れて自律神経が乱れ、血管が拡張することだと言われています。

ホットフラッシュで汗をかくと、メイクが取れてしまうと悩む人もいます。

また更年期障害でなくても子宮筋腫の手術で子宮を取ってしまった人も
同じような症状が出ます。

その場合は若くても関係がありません。

更年期障害 ホットフラッシュの対処法


1日に1~2度程度なら心配することはありません。

「また起こっている」と受け止めておきましょう。

もし汗が大量に出る場合は、保冷剤をタオルにくるんで首筋に当てるだけでも症状が軽減されますよ。
外に出て風に当たるというのもいい方法です。

ただ、人によっては1日に10数回も起こるというケースがあります。
またそれと同時に激しい動悸やめまいを伴うことも。

そのような場合はまず産婦人科を受診して、適切な治療を受けることをおすすめします。

ホルモン療法などの治療法があるので、医師とよく相談してみましょう。

ホットフラッシュは自律神経の乱れが原因なので、生活習慣を見直すことも大切です。

夜更かしをしない
朝日を浴びる
適度な運動をする
くよくよしない
栄養のバランスを考えた食事をする

といったことに気をつけましょう。

同じ境遇の人とグチを言い合うことでもかなり発散されます。
更年期仲間とか同世代のママ友とランチやお茶をしながら
夫や子ども、職場のグチを発散しつつ、「最近、ホットフラッシュがひどくって……」
と吐き出してみましょう。

案外他の人も同じ悩みを持っていて
「あの病院がよかった」
「この方法がよかった」
といろんな知恵が得られますよ。

何より「自分だけじゃなかったんだ」という点で気が軽くなります。

友だち関係が負担にならない程度にそういった会話を楽しむといいですね。

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