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結婚式・披露宴のスピーチで緊張しない方法 5つのポイント

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スピーチ

結婚式や披露宴のスピーチを頼まれたら、すっごく緊張してしまいますよね。おめでたい席なので、心を込めたスピーチをしてお祝いをしてあげたいとは思うものの、あまりに緊張してしまうと場の雰囲気が硬くなってしまいます。
ただ、こういったスピーチは事前に頼まれるものなので、準備段階で「ある方法」をしていれば緊張をほぐすことができます。

そこで今回は結婚式・披露宴のスピーチで緊張しないための取っておきの方法を5つご紹介します。

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結婚式・披露宴のスピーチは暗記するほど練習しよう    


スピーチは誰でも緊張するものです。
ただ、その緊張も「ワクワクする」プラスの緊張と「不安で仕方がない」というマイナスの緊張があります。

「不安でいっぱい」の緊張感でスピーチに臨むと、頭の中が真っ白になってしまいます。これは失敗する元になります。

しかし、十分に練習をしておくと、スラスラとスピーチして拍手を浴びている様子がイメージできます。このようなプラスの緊張感を持てるまで、練習しておきましょう。

「練習なんか面倒くさい」
「練習なんてダサい」
などと思ってはいけませんよ。

あの東京オリンピック誘致チームのメンバーは、事前に何度も何度も練習をしたそうです。
フェンシングの太田選手は飛行機の中でもブツブツとスピーチを繰り返していたというのは有名な話ですよね。
「お・も・て・な・し」のフレーズで強烈なインパクトを与えた滝川クリステルさんも相当な練習をされたのだとか。

皆さん、何気なくスピーチしているように見えますが、実はそれまでに相当な努力を積んでいるということです。

結婚式・披露宴のスピーチも同じで、緊張しないためには暗記するくらい何度も練習をしておきましょう。

結婚式・披露宴のスピーチは当日と同じ服装でリハーサル

何度も練習して当日に臨んでも、緊張感はどんどん高まっていきます。
それは会場の雰囲気や当日の服装にも原因があります。

まず服装ですが、結婚式・披露宴は普段とは違う服装で出席しています。

そもそも結婚式や披露宴が「非日常の場」である上に、礼服を着ている自分は「いつもの自分とは違う」と感じてしまいます。
そのために、さらに緊張感を高めます。

面倒ですが、当日着る服装で自宅でリハーサルをしておくと、洋服に飲まれることなく落ち着いてスピーチができますよ。
練習ではジャージやルームウエアなどラフな格好でもいいのですが、最後のリハーサルではきちんとした服装でやってみてください。

意外と腕がきゅうくつだとか、ウエストがきつくてしゃべりにくい・・・などの感覚がわかります。
それを踏まえた上で当日、スピーチに立つと余計な緊張をせずに話ができますよ。


結婚式・披露宴の会場の舞台に事前に立っておく

結婚式・披露宴のスピーチは参加者全員の目が自分に向けられます。

会場によってはスポットライトを当てるところがあるかも知れませんね。

結婚式・披露宴のスピーチで緊張しないためには、会場に早めに着いてステージに立ってみましょう。
司会の人に「スピーチを頼まれている者ですが、どこでスピーチをすればいいですか?」
と聞けば、教えてくれます。

実際に自分が立つ位置に立ってみると、参加者との距離感がつかめます。

また、結婚式・披露宴のスピーチでは新郎新婦にお祝いを述べて、次に両親や親族にお祝いの言葉を伝えます。
それぞれの座っている位置も確認しておきましょう。
すぐにそちらに向いて話ができるようにしておくと、ドギマギせずに済みます。

結婚式・披露宴のスピーチは長すぎず短すぎず~聞いていない人がいても気にしない

結婚式に限らずスピーチの長いのは敬遠されます。
言いたいことがいっぱいあっても、ポイントを絞って話す方が印象に残ります。

それは事前の原稿作成で考えるとして、本番では聞いていない人がいてもあまり気にしないようにしましょう。
どんな会場でも、聞いていない人はいるものですから。

それよりも新郎新婦を持ち上げるように二人の方を見ながら、そしてほほえましいエピソードを皆さんに披露するつもりでスピーチしてみましょう。

「自分をよく見せようと思うと緊張する」と言われますが、それは本当のことです。
自分がどう見えるかよりも、祝福する気持ちを込めて話すといい印象になります。

ただし、くれぐれも長くなりすぎないように気をつけてくださいね。

結婚式・披露宴のスピーチで頭がまっ白になったら?

十分に練習して暗記していても、いざ人の前に立つと頭がまっ白になってしまうことがあります。
こういったスピーチは原稿を持って話すのはOKとされています。

無理せずに、万が一に備えて原稿は持っていきましょう。

その場合は自分で読めないような小さな字で書くのはNGです。
大きな目で読めるようにしておくと安心ですよ。

事前の練習もそれと同じ紙を持ってすると、「どこにどの話が書いてあるか」がすぐにわかります。
遠慮せずに原稿は持って行きましょう。

それでも原稿のどこに何が書いてあるのかわからなくなってしまったら、それを正直に話してしまうのもいい方法です。

「さっきまで覚えていたのに、お二人の幸せそうな様子を見ていたら頭がまっ白になってしまいました。
お二人の前途も今の私の頭の中のようにまっ白です。これからどんな物語が描かれるのか、楽しみに見守っていきたいと思います」

とまとめるといいでしょう。

その場合は
「話が消えてしまった
「話がどこかに行ってしまった
「話が頭の中からなくなってしまった
などという言葉は「忌み言葉」と呼ばれて、結婚式ではNGとされています。

ついうっかり出てしまわないように注意してくださいね。

まとめ

結婚式・披露宴のスピーチは終わるまでは緊張続きですね。

早くに出番が来ればいいのですが、披露宴の途中で出番がある場合はお酒を飲みすぎないように気をつけましょう。
そして、新郎新婦のために素晴らしい祝福の言葉を贈ってあげてくださいね。

すてきなスピーチになりますように、お祈りしています。

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