京都病気快癒祈願,京都病気神社

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京都で病気平癒のご利益があると有名な神社と寺院をご紹介

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ご利益

京都は観光名所だけでなく、さまざまな病気にご利益があると言われている神社や寺院がたくさんあります。有名な神社から小さなお地蔵様まで本当にいろいろありますが、今回はその中でも特におすすめの神社と寺院をご紹介します。
ご病気でお悩みの方やご家族、知り合いの病気平癒の祈願をされる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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がん封じで有名な神社・寺院ベスト3

京都でもがんの回復にご利益があると言われている神社・寺院を3つご紹介します。

猿丸神社(綴喜郡宇治田原町)
百人一首でも有名な猿丸太夫をまつっている神社です。がんやできものなどを取る神様として知られています。
毎月13日の例祭と「猿丸市」はおすすめです。

■住所:綴喜郡宇治田原町禅定寺小字粽谷44
■アクセス:公共交通機関ではちょっと不便なので車で行くのがおすすめです。


菅原院天満宮神社(京都市上京区)
菅原道真の邸宅があったところと言われています。
道真と父をまつっている神社で、道真公の産湯の井戸などが残されています。
境内にある「梅丸大神」はがん封じとして有名です。丸い石が置いてあるので、その石をなでた手で自分の体の悪いところをなでると平癒するといわれています。

(石段があるので車イスの方の参拝は不可となっています。ご注意ください。)

■住所:京都市上京区烏丸下立売下る堀松町408
■アクセス:地下鉄烏丸線 丸太町駅 下車 徒歩5分


狸谷山不動院(京都市左京区)
1月28日の初不動の日に「がん封じ」の笹酒がふるまわれます。
宮本武蔵が剣の修行をしたところとも言われています。厄除けのご利益もあるので、ご家族でお参りください。

■住所:京都市左京区一乗寺松原町6
■アクセス
・JR京都駅から市バス 5系統 一乗寺下り松町下車
・地下鉄 北大路駅から 市バス 北8系統 一乗寺下り松町下車
・叡山電車 一乗寺駅下車


足腰の悩みを解決してくれる神社・寺院

長生きは足腰が丈夫であることが大切です。寝たきりにならないためにも、ぜひご利益をいただいてくださいね。

藤森神社(京都市伏見区)
1800年前に神功皇后によって建立された歴史ある神社です。神功皇后が戦から戻ったあと、「軍旗」などを埋めたところに木が生えています。
これが「いのちの木」と呼ばれるもので、お参りすると腰痛が治ると言われています。
新選組の近藤勇も参拝して腰痛を治したというエピソードがあります。

勝負運の神様でもあり、競馬の勝利祈願に騎手や馬主さんがお参りに来るそうですよ。

■住所:京都市伏見区深草鳥居崎町609
■アクセス
・JR藤森駅下車 徒歩5分
・京阪電車 墨染駅下車 徒歩7分


護王神社(京都市上京区)
京都御所の蛤御門の前にある神社です。和気清麻呂公をおまつりしています。
奈良時代に弓削道鏡のたくらみで流罪になった清麻呂公は、足を傷めてしまいます。しかし旅の途中で300頭のイノシシに道案内をしてもらって、傷めていた足が治ったことから足腰にご利益があると言われています。
その後、清麻呂公は平安遷都の際に尽力しました。

■住所:京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
■アクセス:地下鉄烏丸線 丸太町駅下車



頭痛や咳にご利益がある神社・寺院         

偏頭痛やぜんそくでお悩みの方におすすめの神社・寺院をご紹介します。

今熊野観音寺(京都市東山区)
弘法大師が作ったといわれる十一面観世音菩薩をまつっています。
古くから頭痛、ぼけ封じのご利益があるとされ、西国三十三ヶ所観音霊場の第15番札所になっています。

■住所:京都市東山区泉涌寺山内町32番地
■アクセス
・JR京都駅から 市バス 202系統・207系統・208系統(泉涌寺行き または
東福寺行き) 泉涌寺道下車 徒歩10分
・阪急河原町駅から市バス 207系統 泉涌寺道下車


三十三間堂(京都市東山区)
後白河法皇が建立した寺院で、ここで院政をおこなったといわれています。法皇が激しい頭痛で悩んでいたとき、占ってもらったところ、ある修験者のどくろが地下に埋まっていて、そのどくろを柳の木が貫いているのが頭痛の原因だと言われたそうです。そこでどくろを掘り出して観音像を作り供養しました。そのおかげか、頭痛がおさまったそうです。
頭痛封じのお守りがあるので、ぜひいただいてくださいね。

■住所:京都市東山区三十三間堂廻り町657
■アクセス
・JR京都駅から 市バス100・206・208系統 「博物館三十三間堂前」下車すぐ
・京阪七条駅から 徒歩7分


赤山禅寺(せきざんぜんいん)(京都市左京区)
修学院離宮のとなりにあり、近くには詩仙堂などの史跡もあります。
中秋の名月の日におこなわれる「へちま加持」は比叡山の千日回峰を修めた大阿闍梨(だいあじゃり)がぜんそくや気管支炎を封じるための祈祷をおこないます。
「へちま護符」をいただいて帰って家でもおまつりすると、ぜんそくの快癒にご利益があると言われています。

■住所:京都市左京区修学院開根坊町18
■アクセス
・JR京都駅から 市バス 5系統 31系統 65系統 修学院離宮道 下車 または 北8系統 修学院道 下車 徒歩15分
・地下鉄烏丸線 松ヶ崎駅下車、タクシー7分


まとめ

ほかにも京都には目の病気を癒す神社や心の悩みを癒す神社、ぼけ封じ、歯の痛みを直す神社、長生きのご利益がある神社など多種多様な神社・寺院があります。

ぜひいろいろ探しておまいりしてみてくださいね。

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