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衣替えでシャツの黄ばみが。その原因と対策

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シャツ

衣替えの季節。しまっていた白いシャツを出してきたところ、あちこちに黄ばみが!これは衣類の繊維にしみ込んだ汗や皮脂が残っているからです。大切なのは衣替えをする前によく洗うことですが、黄ばんでしまったシャツを白くする方法と、衣替えの前にやっておきたい黄ばみ対策についてご説明します。

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衣替えでシャツが黄ばんだ!その原因は?    

きれいに洗ってしまったはずなのに衣替えで白いシャツを出してきたら、あちこち黄ばんでいた!
という経験をお持ちの方が多いのではないでしょうか。

私も毎回、夫の肌着の白いシャツやワイシャツが黄ばんでいて、ショックでした。

その原因は何でしょうか?

黄ばんでいるところをよく見ると、多くはわきの部分とエリ元でした。

ということは・・・黄ばみの原因は汗と皮脂だったんですね。

だけど、洗濯しているのに・・・と思いますが、普通に洗っているだけでは繊維の奥にしみ込んだ汗や皮脂は取れていないのです。

毎日使っているとそのまま気づかずに着ていますが、洗ったまま何ヶ月も置いておくと黄ばみの原因になるということですね。


衣替えでシャツの黄ばみを防ぐ方法

では、この黄ばみを防ぐにはどうすればいいのでしょうか?

衣類にしみ込んだ汗や皮脂は目には見えません。
だけど、よく洗うことで落とすことができます。

特に皮脂は水よりもお湯で洗うのが効果的です。

食器洗いでも油汚れは水よりお湯(ぬるま湯)の方がよく落ちますよね。
それと同じことです。

そこで、衣替えをする前には、お風呂の残り湯など温かいお湯でエリやわきの下の部分などを手でもみ洗いします。
その時は「ウタマロ」などの固形の洗濯石けんを使うことをおススメします。

ただし、その後手ですすぐだけでは今度は石けん成分が繊維に残ってしまいます。
そのために手でもみ洗いをした後、もう一度洗濯機で洗います。

この場合はすすぎが1回のスピード洗いでOKです。

そして、よく晴れた日にしっかり乾かしてからタンスや衣装ケースにしまいましょう。
湿気が残っているとカビ臭いにおいの原因になるので、必ずしっかり乾燥させることがポイントです。

ワイシャツはクリーニングに出してそのままビニール袋に入れて保管する・・・という方がいるかも知れませんが、衣替えの際には一度エリやそで口、わきなどを手洗いしてよく乾燥させてから保管します。

特にクリーニング店のビニール袋のまま保管すると、湿気がこもるのでNGですよ。
必ずビニール袋から出してしまってくださいね。

黄ばんでしまったシャツを白くする方法

黄ばんでしまったシャツを普通に洗濯機で洗ってもなかなか取れません。

そのときは洗濯洗剤と一緒に酸素系の液体漂白剤を一緒に入れて洗うことで解決します。
酸素系の漂白剤は色柄ものでも使えるので、他の衣類と一緒に洗う場合でも安心です。

白いシャツ(肌着など)だけを漂白したい場合は塩素系の漂白剤でもいいのですが、繊維が傷む可能性があります。
ふきんなどはよく塩素系漂白剤を使いますが(ハイターなど)、シャツなどは酸素系漂白剤でも十分に落ちますよ。

また、ワイシャツなどは薄い柄が入っているものが多いので、酸素系漂白剤の方がいいですね。


衣替えでシャツを保管する際の注意点

衣替えでシャツを長期保管する際には、とにかくしまう前にもう一度よく洗うことです。

黄ばみを防止するには、エリやそで口、わきなどをもみ洗いしておくと黄ばみをかなり防げます。

ワイシャツはたたんで引き出しに入れるより、ハンガーで吊るしておく方が乾燥するのでおススメです。
最近は「黄ばみ防止の防虫剤」があるので、それを使うと安心ですよ。

まとめ

衣替えは面倒ですが、次のシーズンも気持ちよく着られるように、ひと手間かけておきましょう。

お風呂に入りながら洗面器にお湯を張って、そこでゴシゴシともみ洗いしておくと手間が省けます。
その後は他の洗濯物と一緒に洗って干せば完了です。

クリーニング店に出してそのまましまい込むと湿気がこもるので、衣替えのときは必ずビニール袋から出すことをお忘れなく!

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