グリーンカーテン失敗,サンシェード,すだれ効果,人工グリーンカーテン

みのりある日々~お役立ち情報

みのりある日々になるように、生活に役立つ記事をお送りします

グリーンカーテン作りに挫折した人必見の暑さ対策の方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


グリーンカーテン

ゴーヤなどつる性の植物を使ったグリーンカーテン。見た目にも涼しく、紫外線や暑い日差しをカットして室内の気温を下げる効果があると言われています。しかし、それだけの効果を得るには、すきまなくつるや葉っぱが茂ることが大切です。実際には思うように茂らずにグリーンカーテンとしての効果を得られないというケースが多くあります。
そこでグリーンカーテン作りに失敗した人でもできる室外の暑さ対策をご紹介します。

スポンサードリンク
  


グリーンカーテン作りは意外に難しい!グリーンカーテン作りの失敗談

グリーンカーテンは私も過去に何度も挑戦してきました。
ゴーヤの苗を買ってきて植えたこともあれば、種をまいて育てたことも。

ある程度はつるが伸びてくるのですが、なかなか横に広がっていきません。
もちろんネットを張ってつるがからむようにしていますし、インターネットや本を見ながら摘芯もしているのですが、なぜかうまくいかないんですよね。

そのため、我が家では「グリーンカーテンで涼しくなった」という経験は皆無です。

トホホ・・・

我が家では私が毎日水やりをしていますが、出張が多い人や留守がちの家庭、帰りが遅い人などは適度に水やりをするのが難しいですよね。

まず何よりもグリーンカーテンを作る場所が必要です。
プランターを置く場所、プランターと土などを運び込む手間、水やりを欠かさないこと、ネットを張る手間など、グリーンカーテンを作るには結構手がかかります。

最初の意気込みはどこへやら・・・結局、真夏はエアコンをガンガンつけるという結果になってしまいます。

グリーンカーテンだけで猛暑の対策をするのは難しいと言えます。

そこでおススメしたいのは、室外に取り付けるものです。


室外に取り付ける暑さ対策のおススメ方法

グリーンカーテンよりも手軽に暑さ対策ができないものか・・・とあれこれ探してみました。

おススメなのは、次の3つです。

  • すだれ
  • 人工のグリーンカーテン
  • サンシェード

では、それぞれの特徴を見てみましょう。

すだれの特徴

すだれは「よしず」とも呼ばれています。
原料に「ヨシ」を使うことが語源のようですが、結構昔から使われているものなのです。

すだれは立てて使う「たてすだれ」と、軒下などに吊るすタイプのすだれがあります。

最近の住まいはすだれを吊るすくぎやフックが取り付けられないものがあるため、すだれを使いたいと思っても現実には難しいというケースがあります。

一方、立てすだれは家の外から窓に立てかけるだけなのですが、台風など強い風が吹くと倒れてしまうというデメリットがあります。

また、すだれそのものが雨や風に当たることで劣化してしまうという問題もあります。

涼しくて外からの目隠しにもなる便利なものなのですが、数年でダメになるということと、ご自身の家屋で使えるかどうかをよく考える必要があります。

人工のグリーンカーテンの特徴

ゴーヤなどのグリーンカーテン作りは失敗したけれど、せめてグリーンカーテンっぽくしたいという方におススメなのが人工のグリーンカーテンです。

人工グリーンカーテン
ポリエステル素材でできています。
長さをベランダの高さや幅に合わせて切れるのも便利な点です。

またベランダにくくりつける結束バンドなどが付属でついているので、しっかり固定できて飛んでいく心配がありません。
もちろん水やりの手間が不要ですし、虫が来る心配もありません。手軽に日よけができるのがおススメポイントです。


詳しくはこちらから→人工グリーンカーテン


サンシェードの特徴

サンシェードは軒を伸ばすタイプと、この画像のように軒下からベランダや床まで広げるタイプのものがあります。

サンシェード
購入の際には次の点をチェックしてみてください。

・紫外線カット率(UVカット率)
・生地にステンレス素材をコーティングしているもの
・通気性があること

紫外線カット率が90%以上のものを選ぶと安心です。

また生地にステンレス粒子をコーティングしたものは紫外線をカットし、赤外線(熱線)をカットする働きもあります。
そして通気性があることが大切です。
適度な風を通して、紫外線や熱線を防ぐことができます。

サイズや取り付け方法が自宅に合うかどうかをよく確認して選んでくださいね。

暑さ対策に雨戸を閉めるのは逆効果

昼間は留守にしているから日中の日差しが入らないようにと雨戸を閉め切っているお宅があります。

また遮光性のある厚地のカーテンを閉めている方もいるようです。

日差しが入らなければ室内の温度は上がらないと思うのは間違いです!
日中の暑さが部屋にこもるため、帰宅してドアを開けると「もあ~」っと暑く感じます。
それは「輻射熱」があるからです。

輻射熱とは、輻射という熱を持った物質が電磁波を放ち、それが他の物質にあたってさらに熱を発生することを言います。

つまり日中、雨戸を閉め切っていたり、厚手のカーテンを閉め切っていると、そこに日光の熱がこもり、さらに熱を発生させるため、室内が高温になってしまいます。

それを防ぐには、すだれやサンシェードなどで日陰を作ってやる、室内に直射日光が当たらないようにすることが大切です。

まとめ

グリーンカーテン作りが苦手な人や、仕事の関係などでできない人は、すだれや人工のグリーンカーテン、サンシェードなどをうまく利用することで、かなり涼しく暮らせます。

また、こちらのページでご紹介している遮熱カーテンと組み合わせれば室内は明るく、紫外線や熱を防ぐことができます。

少しでも快適な暮らしになりますように参考になれば幸いです。


スポンサードリンク

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近の投稿
よく読まれている記事
カテゴリー
最近のコメント
アーカイブ