五所川原ねぷた,青森ねぶた,弘前ねぷた

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五所川原の立ちねぷたの見どころと宿泊青森と弘前のねぶた楽しみ方

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五所川原ねぷた

東北の夏の祭りと言えば青森のねぶた祭りですが、最近は五所川原の立ちねぷたも人気があります。しかも場所は青森駅とは1時間ほど。うまく回れば青森のねぶたと弘前のねぷた、五所川原のねぶたのすべてが見られます。おすすめの日程と宿泊先、見どころなどをご紹介します。


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五所川原の立ちねぷたの日程と見どころ

青森県の五所川原でおこなわれる立ちねぷたは、毎年8月4日~8月8日まで開催されています。

正しくは「五所川原立佞武多」と書きます。

青森県の三大佞武多には、この五所川原のねぷたと青森市のねぶた、弘前市のねぷたがあります。

青森のねぶたは全国的に有名でホテルがなかなか取れない状況ですが、五所川原はまだまだ余裕があります。
(ただし、最近は五所川原の立ちねぷたも人気があるので、ご予約は早めにされることをおすすめします)

会場は五所川原の駅前ロータリーから市内を回ります。

時間は19時~21時です。

ねぷたは全部で17台ほどあり、高いものは23メートルにもなります。
見上げていると首が痛くなるほど!

でも、迫力はさすがです。


はねとさんにも注目ですよ。

五所川原は歌手の吉幾三さんの出身地だそうで、日程によっては駅前で歌を披露されることがあるのだとか。
ぜひその日に行かれる方は歌も楽しんでくださいね。

この五所川原の立ちねぷたは、約100年ほど前の明治時代に始まったものですが、大正時代に電気が普及しねぷたが電線に引っかかるという理由で中断されてしまいました。

せっかくのいいお祭りなのに皮肉なものですね。
ところが1998年に市民の手で復活します。


立佞武多の館では巨大ねぷたが展示されているので、いつでも見られます。
<立佞武多の館>
青森県五所川原市大町21-1   
4~9月 9:00-19:00、10~3月9:00-17:00
入館料:大人600円、高校生450円、小中学生250円
*美術展示室ギャラリーは別料金


五所川原立ちねぶたのアクセスと宿泊

五所川原の立ちねぷたはJR五所川原駅からすぐのところで見られます。

青森駅からは約1時間
弘前駅からは約45分

東京からは五所川原まで夜行バスもあります。

宿泊は五所川原駅の近くにホテルや旅館があります。

五所川原でおすすめの宿泊先

★五所川原駅から徒歩5分、立ちねぷたの館より徒歩にて5分
旅館たなべ

★駅から徒歩13分(タクシーでワンメーター)。弘前・青森市へお車で約50分の好立地。駐車場無料。
ホテル サンルートパティオ五所川原


五所川原の立ちねぷたと青森ねぶた・弘前ねぷたを一緒に楽しむ方法

どうせなら青森のねぶたと弘前のねぷたも楽しんでしまいましょう。
それぞれの祭りの日程は次のようになっています。
  • 五所川原の立ちねぷたの日程:8月4日(木)~8日(月)
  • 青森ねぶたの日程:8月2日(火)~7日(日)
  • 弘前ねぷたの日程は8月1日(月)~7日(日)
となっています。

時期が重なっているので、まず五所川原駅の近くに宿泊を予約して、その前後の日に青森のねぶたや弘前のねぷたを見るという日程がおすすめです。

平日に休みが取れる方の場合
8月1日に弘前のねぷたを見て、8月2日に青森のねぶたを見て、8月4日に五所川原のねぷたを見るというパターン

平日が休めない方の場合
8月5日(金)に弘前のねぷたを見て、夜は五所川原に宿泊し、8月6日(土)の夜に五所川原のねぷたを見て、そのまま五所川原に連泊して翌日の8月7日(日)に青森のねぶたを見るというパターン

などいろいろと考えられます。

ただ、暑い時期なので無理な日程は避けて、余裕を持って観光してくださいね。


まとめ

青森の三大ねぶたは1度行けば3度楽しめます。
うまく日程調整をして早めに宿泊を取って、ぜひ楽しみましょう。


★青森県の観光情報はこちら★

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