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小学生雨の日の通学にランドセルカバーは必要?持ち物の注意点

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ランドセル

小学生の低学年にとって雨の日の通学はけっこう大変です。せっかく高いランドセルを買ったのに雨でぬれて台無しにしたくないし、かと言って傘はまだ上手に使えない。すっぽりおおうランドセルカバーはあった方がいいのかどうか?レインコートが安心だけど着ない子が多いみたい……そんなママの悩みにお答えします。

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小学生の雨の日の通学でランドセルカバーはどうすればいい?

梅雨時や台風の日など雨が強い日は、ランドセルが雨でぬれてしまいますね。
おじいちゃんやおばあちゃんに買ってもらった高価なランドセル。小学校生活の6年間使うものなので、なるべく傷まないように使いたいものです。

ランドセルを買ったときにすっぽりおおうランドセルカバーがついていますが、それを使っても学校で外したときにどうすればいいのでしょうか?

何人かのママに聞いてみたところ、次のような意見が出てきました。

 
A君(男の子)
外したらビニール袋に入れるように言ったけれど、結局くるくるっと丸めてランドセルの中に突っ込んであったわ。ノートやプリントがぬれて大変だった。それ以来、まるごとおおうカバーは使わないことにしたわ

 
Bちゃん(女の子)
外してビニール袋には入れたみたい。だけど、その途中で床に水滴が落ちて、床がぬれて泣いてしまったみたい。うちもそれ以来、カバーは使っていないわ。ランドセルのふたにかぶせる透明のカバーだけで十分よね。

 
Cちゃん(男の子)
うちも透明のカバーだけで大丈夫だったわ。いとこに聞いても、そうしている子が多いって。

ということで、ランドセル全体をいすっぽりおおうタイプのカバーは、学校に着いてからの扱いが難しい上にぬれたままランドセルに入れるので他のものをぬらしてしまって大変ということになります。

それに下校時に自分でうまくカバーがつけられないために、カバー自体がじゃまになるというデメリットもあります。

それよりはランドセルのふた(?)の部分だけに常時つけておく透明のカバーで十分ですね。




小学生の雨の日の通学にレインコートは必要?

傘がまだ上手に使えない小学校低学年の子どもが雨の日の通学にぬれないようにするために、レインコートを着るという方法があります。

中にはランドセルの上から着られるものもありますが、これも相当激しい雨の日以外は使わないという意見が多かったです。

同級生が着ていないと自分も着ないということが多いために、買ったけれど結局使わなかったというケースが多いようですね。
子どもは人の目を結構気にしますから、人とは違うものは避けたいという心理が働きます。

たとえ親心で「着ていけば?」と言っても、嫌がることがあります。

そんなときは無理強いはしないようにしましょう。

最近のランドセルは防水機能がついているものが多いので、傘と透明のランドセルカバーでも十分だといえます。

ただ、傘は透明の部分がついていて車がよく見えるものを選んであげましょう。
サイズは少し大きめのものだと、身体やランドセルがぬれずに済みます。

あまり大きい傘は重くて大変ですが、軽量タイプで明るい色のものなら車からもよく見えるので安全ですね。

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小学生の雨の日の通学の持ち物の注意点

長靴を履いていても靴下がぬれてしまうことがあります。

また、学校に慣れてくると長靴を履くことを嫌がる子もいます。
そういう場合は、替えの靴下を持たせてあげましょう。

小さなビニール袋に入れてランドセルに入れていけば、登校時に靴下がぬれても学校ではき替えられます。

1日中ぬれた靴下で不快な思いをせずに済みますよ。

また、タオルや大きめのタオル地のハンカチなどを持たせてあげましょう。
何かと重宝します。

学校に慣れるまでは雨の日や風の日、台風など大変な日がありますが、そういった日を経験してさまざまな知恵が身についていきます。

保護者の方は準備や雨でぬれた学校用具のケアなどで大変ですが、乗り切っていきましょうね。

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