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雨の日の保育園の自転車送迎は大変!雨でもぬれずに行く方法

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雨の日

雨の日の保育園の自転車送迎は、とても大変ですね。小さなお子さまはまだ自分で傘がさせないし、荷物は多いし。兄弟がいる場合はなおさら大変で、ママは泣きそうになってしまいます。
そこで、雨の日の保育園の自転車送迎の対策をご紹介します。


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雨の日の保育園の自転車送迎おすすめの方法

自転車で保育園の送迎をされている場合、雨の日はお子さまの身体と荷物をすっぽりおおってあげることが大切です。

必要なものとしては
・子ども用レインコートまたはレインポンチョ、長靴
・荷物をおおう大きなビニール袋
・ママ用のレインコートと長靴
が必要になります。

子どもは身体の成長が早いので、レインコートを購入する場合は大きめのものを選ぶといいですよ。
袖が少し長いくらいで大丈夫です。折り曲げれば長く使用できます。

一方、レインポンチョはすっぽりかぶるだけなので袖の長さなどを気にしなくても大丈夫なのがメリットです。
そのため、長く使えますし、子どもがハンドルを握っても手がぬれないのがポイントです。

荷物も一緒にすっぽりかぶせるタイプがあるので、こちらがおすすめですね。



詳しくはこちらから→→自転車レインポンチョ

後ろの子ども用もあるので、兄弟で自転車に乗せる場合は便利ですよ。


雨の日の保育園の自転車送迎 傘さしは要注意

自転車で保育園の送迎をする場合、急な雨や小雨などの場合は傘をさしていこうと考える方がいるかも知れません。

しかし、自転車での傘さし運転は2015年6月から禁止されています。
もし警察に見つかったら5万円以下の罰金が課されるので注意してくださいね。

このように禁止されているということは、それだけ危険だということです。
特にお子さまを乗せている場合は自転車でバランスを取るのが難しくなります。

「ちょっとだけだから」
「交通量が少ない道だから」
という場合でも油断は禁物です。

傘をささずにレインコートやレインポンチョなどをうまく活用してくださいね。

なお、自転車に傘立てを取り付ける方法がありますが、これもあまりいいことではありません。
厳密に言えば違反だと言われていますし、実際に強風が吹くと不安定になり危険です。

できれば避けておきましょう。

雨の日の保育園の送迎は自転車以外の方法も考えよう

保育園までの距離や道路状況(坂が多いなど)にもよりますが、雨だけでなく風が強い日などは無理に自転車で行くとかえって危ないということがあります。

その場合は歩いていける距離ならばお子さまをベビーカーに乗せて徒歩で行く方が安全です。
もちろんその場合は保護者は大きめの傘をさし、ベビーカーはぬれないようにビニールでおおってあげてください。

ただし、兄弟がいるとこれは難しいですね。
上の子が4歳、5歳児なら自分で歩いてくれますが、2歳と3歳など小さなお子さまの場合はしっかり歩けないためにかなり時間がかかってしまいます。

その場合は思い切ってタクシーを使うとか、親しい人(ママ友など)で車を持っている人にお願いして乗せてもらうなどの方法がおすすめです。

家に車がある場合はパパや祖父母に車を出してもらうようにお願いするのもいい方法です。

また、途中でぬれた場合を考えて、着替えやタオルを持参することも忘れないようにしたいですね。

まとめ

雨が続くと自転車での保育園の送迎は本当に大変です。
しかし、そんな日がずっと続くわけではないので、小ぶりになったころを見て出かけるとか、レイングッズをうまく活用して乗り切っていきましょう。

雨の道で水たまりやかたつむり、虹を見つけるといった楽しみもあります。

何か楽しみを見つけながら送迎をしてみてくださいね。

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