汗対策,汗のニオイ

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気になる夏の汗対策はどうすればいい?女性におすすめの汗とニオイ対策

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お風呂

暑い夏。地球温暖化で気温がぐんぐん上がっているのに、クールビズや省エネで冷房は控えめという昨今です。職場のオフィスは28度に設定されるところが多いようです。また移動中の電車や路上はかなりの高温で、いかにクールビズで涼しい服装をしていても汗がダラダラ出てきます。
そこで今回は働く女性のための汗とニオイ対策についてご紹介します。

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臭い汗と臭くない汗がある!?

ひと口に汗と言っても、2種類あります。
汗は汗腺という肉眼では見えないような小さな穴のようなところから出ています。

この汗腺には

●エクリン腺
●アポクリン腺

の2種類があります。

エクリン腺は体中にあり、ここから出る汗の成分はほとんどが水分なので、サラッとしているのが特徴です。

一方、アポクリン腺はわきの下やおへそまわり、耳たぶの後ろ側など体の一部分だけに分布している腺で、ここから出る汗はタンパク質や脂質、糖質など多くのものを含んでいます。

そのため、ベタっとしているのが特徴です。

しかもここから出る汗は栄養分は多いのに塩分は含まれないために、雑菌が繁殖しやすい環境になっています。
アポクリン腺から出る汗は皮膚の菌が繁殖して、わきがや汗臭いニオイになります。

汗は出した方がいい?


ヒトが汗を出す理由は、次の2つです。

(1)体温調節
このことを温熱性発汗と呼ばれています。
暑い日や運動をしたときに出る汗で、これは全身にある汗腺(エクリン腺)から分泌されます。

(2)精神性発汗
これは冷や汗のように、緊張したり不安になったり、ドキドキしたときなどに出る汗のことです。


なお、もうひとつとして辛いものを食べたときに出る「味覚性発汗」というのもあります。

このように汗にはそれぞれの意味があります。

ただ、暑いわけでもないのに大量の汗をかく人は、「多汗症」の可能性があります。

汗とにおいのおすすめの対策

汗は体温調節や体内の老廃物を輩出する役割があるので、汗をかくこと自体は決して悪いことではありません。

ただ、仕事中に汗がダラダラ出てくると困りますよね。
ニオイが気になるし、ブラウスのわきが汗で濡れてかっこ悪いということもあります。

そこで、おすすめの方法をご紹介します。

まずわき汗におすすめなのが、わきに直接塗り込む薬用デオドラントクリーム です。
ニオイの原因になる菌を殺菌する効果があるので、おすすめです。

また、外出先での汗対策としては、リフレア デオボール を持ち歩くといいですよ。

かわいい容器入りで、汗を抑える制汗効果と殺菌効果、ほのかな香りもするので、人と会う前に使うのがおすすめです。

女性はストッキングをはくので、足が蒸れてしまいます。
パンプスの中は高温多湿状態なので、菌が繁殖しやすく、ニオイの原因になります。

そこで足のニオイ対策として、「足汗専用スプレー」を使うといいですよ。
急に靴を脱ぐ場所に行くとか、お座敷に上がることになったというときにも便利です。

オフィスに1個置いておくと助かります。


まとめ

夏に汗をかくのは仕方のないことです。

なるべく通気性のいい素材のものを身につけるようにしましょう。

また仕事や外出時には、ニオイ対策をするのがエチケットです。

制汗スプレーやクリームなどを上手に使って乗り切りましょう。

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