京都鈴虫寺アクセス,鈴虫寺混雑,鈴虫寺行き方

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鈴虫寺へのアクセスと混雑を避ける方法

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鈴虫寺

京都市にある鈴虫寺は正式名称は「華厳寺」と言い、願い事を1つだけ叶えてくれるということで有名です。
バスを降りて石段を上がると、お寺の境内入り口近くに「幸福地蔵さん」が建っています。
このお地蔵さんはわらじを履いています。
お願いしたらその人のところまで歩いて行って願いを叶えてくれるといわれています。
そのために幸福地蔵さんの前でお願いするときは手を合わせ、心の中で自分の住所と氏名をはっきりとお伝えしましょう。

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鈴虫寺へのアクセス

鈴虫寺は嵐山からまだ少し先にあります。
京都駅からはバスで1時間ほどかかるので、早めにお出かけになることをおすすめします。

では、鈴虫寺へのアクセスをご紹介しましょう。

  • JR京都駅からバスで行く方法
  • JR京都駅を出たら烏丸口を出ます。(八条口ではなく、京都タワーがある方の出口です)
    バスの乗り場がいくつもありますが、鈴虫寺に行くには京都バスと市営バスがありますが、京都バスの方が便利です。
    京都駅前で京都バス乗り場 73番 または 83番 「鈴虫寺行き」に乗ります。
    終点が鈴虫寺なので、そこで下りて2~3分です。
    石段があるので、車いすの人や足が悪い人は事前にお寺に相談されるといいかも知れません。
    市営バスの場合は 28番 大覚寺行きに乗って「松尾大社」で下車しますが、そこから15分ほど歩かなければいけません。
    京都バスがおすすめです。
    どちらも市内の道路が混むので、1時間ほどかかります。
  • 三条京阪から
  • 大阪などから京阪で行かれる場合は、三条京阪で下りて駅前の京都バスで63番「鈴虫寺行き」に乗って終点で下車します。
    この場合も1時間ほどかかります。
  • 四条烏丸から
  • JR京都駅から市営地下鉄で四条駅で下車
    または
    阪急電車 烏丸駅下車(市営地下鉄四条駅と同じ場所です)
    京都バス 73番 「鈴虫寺行き」で終点で下車すると、すぐです。
    四条烏丸から約50分ほどかかります。
  • 嵐山から
  • 嵐山に観光に行ってその後、鈴虫寺に行く場合は
    京都市バス 73番 または63番 「鈴虫寺行き」に乗って終点で下車 嵐山からは約15分です


鈴虫寺の混雑

鈴虫寺鈴虫寺は「恋愛成就」「金運」「運気アップ」などお願いが1つ叶うと有名で、全国からたくさんの人が来られます。
そのために日・祝日や連休などは早朝から行列ができています。
多いときはお寺に入りきれずに石段にまで行列ができるほどです。そのため、実際に境内に入るまでに2~3時間かかる場合があります。
しかも、お守りをいただくには中でお坊さんのお説法を聞かなければいけません。(お説法の時間は約30分程度です)
1度にたくさんの人が入れますが、1回のお説法が終わるまでは次の人は入れないので、それまで待つことになります。
そうやって入れ替え制でお話を聞いてから、お守りやお札をいただきます。
遠方から行かれる場合は、前日から宿泊されることをおすすめします。
宿泊は京都駅周辺に泊まると、結局1時間ほどかかるので嵐山の近くなどの方が近いので、おすすめです。

観光のルートとしては、まず朝一番に鈴虫寺にお参りをします。その後、バスに乗って嵐山で降りて嵐山観光をするといいでしょう。
嵐山観光を先にすると、鈴虫寺で長い時間待つことになり時間のムダ使いになってしまいます。
鈴虫寺→嵐山→市内観光
というルートがおすすめです。

なお、鈴虫寺から嵐山に向かう途中に松尾大社があります。バスで途中下車して参拝されるのもおすすめです。
ただ、バスの本数が少ないので、自分で優先順位をつけるといいですよ。
鈴虫寺から嵐山まで歩くのはかなり時間がかかるのでおすすめはできません。バスかタクシーを使いましょう。
嵐山までならそれほどの料金はかかりませんよ。
(京都駅までタクシーを使うと、3000円ほどかかります)



鈴虫寺のお守り

お守りは1種類だけです。
他の神社やお寺ではさまざまな種類のお守りがありますが、鈴虫寺は黄色い「幸福御守」だけです。(500円です)
参拝してお守りをいただいたら、お寺の前にある「幸福地蔵さん」のところで両手でお守りをはさみ、
自分の住所、氏名を名乗ってからお願い事を1つだけ言います。
(心の中で言えばいいそうです)

そして、その後は財布などに入れておきます。
欲張っていくつもお願いしてもダメなので、気をつけてくださいね。

また、家族や友達の分のお守りも買えますので、「3枚ください」などと言って買って帰るといいでしょう。

まとめ

鈴虫寺はお寺の中で1年中鈴虫を飼っていて、いつ行っても鈴虫の「リ~ン」という鳴き声が聞こえるために、「鈴虫寺」と呼ばれるようになりました。
これは試行錯誤の結果、鈴虫に快適な温度や湿度を一定に保つことで実現したそうです。

お参りに行かれたら、ぜひ鈴虫の鳴き声も楽しんでくださいね。

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