逆流性食道炎痛み,逆流性食道炎対処法

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逆流性食道炎の症状は胸やけだけじゃない!痛みと対処法

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腹痛

逆流性食道炎の症状といえば「胸やけ」が有名です。なんとなく胸がもたれたら「逆流性食道炎かな?」と気づく人が多いのですが、実は逆流性食道炎には胸やけ以外の症状があります。
特に「痛み」を感じる方が多くいらっしゃいます。
逆流性食道炎の症状とその対処法についてご説明します。

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逆流性食道炎で起こる痛み

逆流性食道炎は食べたものなど「胃の内容物」が食道に逆流することを言います。
主な症状は胸やけですが、人によっては「胃がもたれる」と感じたり、「胸がつかえる感じがする」と訴えたり……とさまざまです。

ただ、人によっては次のように痛みを感じる場合があります。

・喉の痛みや違和感
・胃の痛み
・のどがしみる感じ
・胸の痛み

中にはのどに焼け火箸を当てられたような激しい痛みを感じる人もいます。
痛みを感じる場所も人によってさまざまで、みぞおちが痛いと感じる人もいれば、鎖骨の下あたりが痛むと感じる人もいます。

逆流性食道炎の対処法


病院を受診するのが大切ですが、痛みや胸やけ、胃のもたれなどがあるときは、次のような対策を取ってみましょう。

・油っこい食事は控える……天ぷらやフライは控えましょう。
・塩分を減らす……塩分の取りすぎは逆流性食道炎だけでなく健康面でもさまざまな弊害があります。また、塩分は逆流を招きやすいので控えることが大切です。
・刺激物を控える……唐辛子や香辛料、カフェインも控えましょう。
・重いものを持ち上げたり、背中をかがめたりしない
・ベルトをゆるめる
・食べてすぐに横にならない(2時間くらいは起きていまsぢょいましょう)
・横になるときは頭を下げないように10~20cmほど上げるようにする

これらを心がけてみましょう。

逆流性食道炎を防ぐために生活習慣

猫背のように背中を丸めていると、食べたものが逆流しやすくなるといわれています。
腰や背中が曲がっている人はなりやすいので、なるべく背中をまっすぐにするように意識してみましょう。

また、肥満や早食い、食べ過ぎなども注意してください。
肥満で復位が大きくなると腹圧がかかって、食べたものが逆流すると考えられています。

食べるのが人よりも早い人は、よく噛んでゆっくり食べるようにしましょう。
それが食べ過ぎを防ぐことになります。

刺激物や辛い食べもの、カフェイン(コーヒーなど)は習慣性になりやすいので、1週間に1度だけ・・・など回数を減らすようにしてみましょう。

まとめ

日本では逆流性食道炎になるのは人口の約10~15%もいるといわれています。
原因はさまざまですが、重症になると眠れないとか、のどがつかえた感じがするなどの苦痛を訴える方がいます。

少しでも思い当たることがある方は、まず生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

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