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かかとがかさかさ硬い角質のケアはどうすればいい?

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かかとケア

サンダルの季節になると気になるのがかかとのかさかさ。角質が固まってひび割れたようになります。おしゃれなサンダルを履いてもなんとなくサエナイ……。そこでサンダルを履いたときにきれいな足を見せられるように、かかとの角質ケアの方法をご紹介します。

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かかとがかさかさになる原因

かかとがかさかさになるのは乾燥しているから・・・と思うかも知れませんが、手や顔などほかの部分は乾燥していませんよね。ということは、乾燥だけがかさかさの原因ではないのかも?

しかも、皮が厚くなって、ガチガチに固まっています。

どうしてかかとだけかさかさになるのでしょうか。
それは体の重みがかかっているからです。

20数㎝の足に全身の体重がかかっています。
すると足の裏は地面や床などの刺激を受けることになります。
かかとはこの刺激から体を守るために皮が厚くなるのです。

言ってみれば体の防御反応ということです。

ちなみに足を骨折して動かせなかった場合、松葉杖などを使って足を地面につけない生活をしていると、そちらのかかとはつるつるで、足をついている方のかかとは前と同じかさかさになるという結果が報告されています。

また乾燥もかさかさになる原因です。かかとは皮脂腺がないので油分が少ない部分です。そのために乾燥しやすいという特徴があります。


かかとの角質ケアは軽石で削っちゃダメ!

かかとの角質が厚くなってくる(かかとがかさかさしてくる)と、お風呂に入ったときに軽石やかかとを削るやすりなどでゴシゴシこすりたくなりますね。

ドラッグストアなどでも「かかとケア」「かかとの角質ケア」にオススメとして売っていますが、これはあまりおすすめできません。

かかとの角質は刺激から体を守る働きがあります。それをむやみに削ると、「もっと厚くして体を守らなきゃ」とさらに角質が厚くなってしまいます。

そのため、せっかく削っても効果はありません。
もし削るなら週に1回程度にしておきましょう。

また削るなら入浴中の濡れた状態ではなく、かわいた状態でやるのがポイントです。



足に圧力がかかると血行が悪くなります。
血行が悪いとさらにかさかさが進行します。

きつい靴は足を締め付けるので、血行が悪くなる上に摩擦や刺激を与えることになります。
それらから足を守ろうとするためにさらに角質が厚くなってしまいます。

対策としては無理をしてきつい靴を履かないようにしましょう。

ケアとしておすすめなのは尿素配合クリームを塗ること、パック式のかかとケアをすることです。

尿素という言葉のイメージはあまりよくないかも知れませんが、肌にはとてもいい成分です。
尿素は人の尿の中から発見された成分で、水となじみやすい性質を持っています。
つまり、肌の保湿に役立つ成分なのです。

さらに尿素は皮膚の表面の角質を取り除く働きも持っています。そのために乾燥肌のケアやかかとのかさかさといった角質ケアには尿素配合のクリームがおすすめできます。




また、フットピーリングパックは角質を柔らかくする液に足をつけて、1時間パックをするというものです。

約1週間で皮がめくれてきます。(個人差があります)
このときに無理にはがそうとしないで、自然にポロポロとはがれ落ちるのを待ってください。
自然にきれいになります。

ただ敏感肌の人は事前にパッチテストをしてくださいね。




このように無理のない方法でかかとをきれいにできますよ。


まとめ

かかとのかさかさは人には見られたくないものです。
夏は特に裸足になる機会が多いので、かかとのケアはしっかりしておきましょう。

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