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祇園祭に子ども連れで行く場合のおすすめスポット

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祇園祭宵山

京都の夏といえば祇園祭ですが、7月15日の宵々山、16日の宵山と17日の山鉾巡行は相当な数の人出になります。子ども連れで行く場合は人混みを考慮して出かけましょう。特に歩行者天国になる日程と屋台が出る日、子ども向けの屋台が出るおススメスポットなどをご紹介します。


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祇園祭で子ども連れでも歩きやすい通りと歩行者天国

祇園祭がにぎやかになるのは7月14日ごろからで、ピークは宵山の7月16日です。
毎年ものすごい人出で、小さなお子さま連れで出かけると迷子になる可能性があります。

かと言って14日に行ってもまだ屋台は出ていませんし、歩行者天国にもなっていません。

祇園祭で四条通りが歩行者天国になるのは7月15日と16日だけです。
この日は夕方6時ごろから、四条通りの八坂神社と堀川通りの間が歩行者天国になります。
四条通りは広いのですが、それでも多くの人であふれます。

子ども連れの場合は西洞院通(にしのとういんとおり)がおススメです
ここは四条烏丸から西に3つ目の通りですが、道幅が広いわりに人が比較的少ないので歩きやすいですよ。

gionmaturi
電車で行く場合は市営地下鉄 四条駅下車 または阪急電車京都線烏丸駅で降りて 出口26番から地上に上がると四条通りです。
西に歩くと室町通り、新町通りを越えたところが西洞院通りです。

祇園祭で子ども連れが楽しめる屋台があるところ

祇園祭の屋台は7月15日と16日限定です。

山鉾巡行がある7月17日は出ていないのでご注意くださいね。

そして、山鉾がある通りならほぼどこでも屋台が出ていますが、特に子どもが喜びそうな屋台が多いのが先にご紹介した西洞院通りです。

毎年さまざまな屋台が出ているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
この通りには蟷螂(とうろう)山があります。
山の上のあるかまきりをお子さまに見せてあげてください。

蟷螂山
大きなかまきりなのでびっくりしますよ。



祇園祭に子連れで行く場合ベビーカーは必要?

人が多いのでベビーカーはなかなか進みにくいかも知れません。

ただ、子どもの手をつないでいてもはぐれそうなほど人が多いのでベビーカーに乗せておく方が安心ともいえます。
子どもを歩かせたり、抱っこしたりするときは荷物を入れるのにも役立ちます。

ベビーカーで行く場合に困るのは電車に乗るときです。通勤ラッシュ以上の混雑なので、ベビーカーはたたんで持って行きましょう。
可能ならば少し早めに(明るいうちから)出かけるのがおすすめです。
飲食店も混み合うので、5時ごろに着くように出かけて先に軽く食べておくと安心です。

そしてなるべく人の少ない通りを選びましょう。
四条通りは人が多くなるので、細い路地を入って四条通りに平行に歩くのがおススメですよ。

お祭りの雰囲気を楽しんだら、早めに帰途についてくださいね。帰りも人が多くて乗り降りが大変です。
時間に余裕を持って行動してください。


まとめ

祇園祭はどちらかというと大人向けのお祭りですが、各山鉾では町内の子どもがちまきを売っていたり、祇園囃子を演奏したりしています。

子どもはそういうものを見て楽しめますよ。
もちろん屋台も楽しみのひとつですね。

ただし、大人のスケジュールに合わせると暑い時期だけに大変です。
子どもの体調や気分を優先してあげて、親子で楽しい祇園祭りをお過ごしくださいね。

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