カーペット 掃除

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カーペットについた血液や嘔吐の汚れの取り方はこれがおススメ

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カーペットはインテリアとして部屋のイメージチェンジに使えるほか、保温や階下の部屋への防音効果などもあるため、使用している方が多いのではないでしょうか。
しかし、掃除が面倒なのが難点です。特に血液や嘔吐物がついた場合はどうすればいいのでしょう。今回はシミになりやすい血液汚れや嘔吐物の処理と掃除方法をご紹介します。

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カーペットの汚れの取り方の基本

カーペットの普段のお手入れは、掃除機をかければOKです。
その場合は掃除機のヘッドをゆっくり動かすようにしましょう。

例えば1平方メートルを約20秒くらいかけて動かすのがコツです。

ただし、やっかいなのは液体の汚れです。
水やお茶、ジュースなどをこぼしたときは、なるべく早く拭き取りましょう。

捨ててもいいぼろ布や古いタオルなどでトントンとたたいて液体を吸い取るイメージです。

そのときにゴシゴシとこするのはNGです。汚れが横に広がってしまいます。
トントンとこぼれた範囲だけを掃除するようにします。

カーペットついた血液の汚れの取り方

血液は早く拭き取らないとシミになってしまいます。

普段の生活ではそれほど大量の血液が流れることはないので、落ち着いて上記の液体汚れと同じように対応します。

まずぼろ布などでトントンと吸い取ります。
鼻血などが点々と落ちている場合も同じです。

このときもゴシゴシとこすらないようにしましょう。

次にボールやタライ、洗面器などに水(またはぬるま湯)を入れて、そこに台所洗剤を数滴、落とします。
その液体にぼろ布やぞうきんを浸して、よく絞り、それで汚れているところをトントンと拭き取ります。

何度か繰り返すことで薄くなっていきます。

カーペットに嘔吐物がついたときの汚れの取り方

嘔吐物がカーペットにつくということもよくあります。

特に風邪や胃腸炎、ノロウイルスなどに感染している場合は、激しい嘔吐を起こすことがあります。
トイレに行く前にカーペットに嘔吐してしまった場合は、ビニール手袋をはめてキッチンペーパーや新聞紙などで嘔吐物を拭き取りましょう。

素手で嘔吐物に触ると家族に感染する可能性があります。必ずゴム手袋をしてくださいね。

そして、血液の場合と同じように台所洗剤を薄めた液にぼろ布やぞうきんを浸して、汚れた個所を拭き取ります。

嘔吐物はにおいが残りますが、決してゴシゴシとこすらないようにしましょう。
においは重曹を水で薄めた液にぼろ布を浸して、それでトントンと拭いていきます。

重曹の粉を振りかけて掃除機で吸い取る方法がよく紹介されていますが、この方法は重曹が完全に吸い取れずに粉がカーペットに残ってしまいます。

そこで粉のまま使わずに水で薄めて使うのがおススメです。

さらによく晴れた日に日光に当てるといいですよ。

まとめ

カーペットの汚れは早めに取らないとシミになってしまいます。

特に血液や嘔吐物は体調も気になるので、カーペットの手入れが後回しになりがちですが、少しでも早くに汚れだけでも取っておきましょう。

ただし、漂白剤や塩素系の洗剤はその部分だけ色が落ちてしまうので使わないようにしましょう。

どうしても落ちない場合はハウスクリーニングの業者が「カーペットの掃除」「カーペットの洗濯」などのサービスを行っています。相談するといいですね。

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