神社参拝方法,ご利益のあるお参り方法

みのりある日々~お役立ち情報

みのりある日々になるように、生活に役立つ記事をお送りします

ご利益アップ間違いなし!知っているようで知らない神社の参拝方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


c94648b53150c0ee18cfa002f0da0776_s

神様はお参りの形式にこだわるような心の狭いお方ではないと思いますが、
やはり正しい参拝方法は知っておきたいですね。

今回は神社の正しい参拝方法について、ご紹介します。

スポンサードリンク

参拝は鳥居をくぐる時から始まっている!

神社の参拝は本殿の前(おさい銭箱のあるところ)だけだと思っていませんか?
実は鳥居をくぐる時から始まっているんですよ。

1:鳥居をくぐる時……神社の敷地のことを境内(けいだい)と呼びます。
そして、境内の入り口には鳥居があります。これは「一(いち)の鳥居」。
まずは、ここで一礼します。
鳥居の前でおじぎをしている人、あまり見かけませんが、実はこれが正しい参拝方法なんですよ。

2:参道は左右どちらかの端を歩く……鳥居をくぐると、手を洗うところがあります。また、次の鳥居(二の鳥居)がある神社もありますが、本殿まではじゃり道が続いているところが多いはず。
このじゃり道。ど真ん中を歩いていませんか?
この道は「参道(さんどう)」と呼びます。そして、真ん中は「正中」と言い、神様がお通りになる通路だと言われています。
ここを堂々と歩くのはNGなんですよ。
行きも帰りも、参道は左右どちらかの端を歩くようにしましょう。

3:手と口を洗う……特に汚れがついていなくても、ここで手と口を水ですすぎます。
ここで落とすのは汚れではなく、「けがれ」です。

毎日生きている中で悪い気持ちを持ったり、うそをついたり、よくない行いをしたり……といった心のけがれを落として、清らかな気持ちで神様に対面するということです。

ここでも順序があります。
・最初は左手から洗います。右手でひしゃくを持ち、水を汲んで左手に流します
・ひしゃくを持ち替えて水を汲んで、右手に流します
・もう一度ひしゃくを持ち替えて水をくみ、左の手のひらに水を入れて口元まで持っていき、口をすすぎます
・最後に左手をさっと水を流して、ひしゃくを元の場所に戻します。

形式的なことなので、手をゴシゴシ洗うということはしません。
また、ひしゃくに直接口をつけて口をすすがないように気をつけましょう。

4:参拝の方法  通常はニ拝二拍手一拝(または二礼二拍手一礼)です。
二拝というのは、二回おじぎをすることです。
そして、柏手(かしわで)を2回。手をパンパンとたたきます。
一拝(もう一度おじぎをする)して、手を合わせましょう。

日本の神社では例外があり、出雲大社や宇佐神宮など「二拝四拍手一拝」の神社もあります。

5:おさい銭はいくらがいい?……おさい銭の金額が多ければ願いが叶い、少ないと叶わないということはありません。
金額の多い少ないは関係ないと言われていますが、小銭よりはお札の方がいいようです。
ちなみに私はきれいな千円札をポチ袋に入れて、おさい銭箱に入れています。

6:鈴はいつ鳴らす? 拝殿には鈴が吊ってあります。これは魔よけの意味があるそうです。
初詣などでは前の人のお参りが終わり、鈴を鳴らす順番を待って長い列ができるという場面がありますが、
鈴はどうしても鳴らさなければいけないものではありません。

混み合っているときは参拝だけでも大丈夫ですよ。

神社でのお願い事はどう伝えればいい?

「お金がたくさん入りますように」
「就職できますように」
「好きな人と結ばれますように」
「営業成績が上がりますよう」
「志望校に合格しますように」
と、人の願い事は星の数ほどあります。

ですが、神社に参拝するときは頼み込むよりは「希望が叶う環境を整えてください」とお願いする方がいいとされています。

お願い事は次の順序でやってみましょう。

1:心の中または小さな声で、自分の住所、氏名、年齢(数え年)を伝えます。
そうでないと神様は「どこの誰か」がわからないからです。

2:まずは日ごろの感謝を伝えます。
「いつもお守りいただき、ありがとうございます」
「おかげ様で毎日、ご飯を食べさせていただいています」
など、どんな小さなことでもいいので、感謝の気持ちを伝えてください。

3:そして、自分の願い事を伝えます。そのときも前述したように
「○○になるように望んでいます。希望が叶いますように、環境を整えてください」
とお願いしてみましょう。

4:お礼参りを忘れずに 願い事をする時は熱心にお参りしていても、願いが叶ったらもう神社には見向きもしない、
という人はいませんか?
神社には忘れずにお礼参りに行ってくださいね。

そうすればまた神様の守護が得られますよ。

スポンサードリンク

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近の投稿
よく読まれている記事
カテゴリー
最近のコメント
アーカイブ