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ひな人形・五月人形が捨てられない人必見!北海道で人形を供養してくれるところ

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ひな人形

子どもが成長したり、結婚したりしてひな人形を飾らなくなったご家庭では、ひな人形の処分に困ってしまいます。
自治体の燃えるごみや粗大ごみとして処分しても構わないのですが、それではちょっと抵抗があるという方も多いのではないでしょうか。

そういう場合は神社や寺院で供養してもらう方法があります。ただ、どこの神社・寺院でも行っているというわけではありません。
そこで各地の人形供養をしてくれるところをご紹介します。
まずは北海道からです。

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北海道札幌市で人形供養してくれるところ


北海道札幌市の西野神社では毎年3月3日が終わった最初の日曜日に人形供養を行っています。

当日は11時からありますが、持参できない場合はそれまでに(2月中旬くらいから)預かってくれます。
現地まで行けない場合は郵送でも可能です。

札幌市西野神社の人形供養の料金

料金は人形の量で変わります。

45リットル入りのビニール袋に入るまでなら3000円
2袋目からは2000円プラスになります。

持参する場合

事前に予約してから持ち込みます。
予約は電話かメールでできます。

郵送する場合


〒063-0021 札幌市西区平和1条3丁目
TEL:011-661-8880 
に送り主が送料を負担して宅配便などで送ります。
なお、供養の料金は現金書留で送ると安心です。

人形供養の日に行けないけれど、思い入れがある人形で目の前で供養してほしいという場合は5~7月または10月、11月であれば申し込めば受け付けてくれます。

ぜひ頼んでみましょう。
また、預かった人形は月1回の割合で焼却されます。そのため、ガラスケースなどは外してから預けるようにしましょう。

西野神社の由来

西野神社は明治時代に創建の神社です。

イチョウや松などの緑が多く、良縁や家内安全、学業などの祈願も行っています。

西野神社へのアクセス

 
バスで平和1条3丁目バス停からすぐです。

・地下鉄・発寒南駅 発42 西野平和線「平和の滝入口」行き 「平和1条3丁目」下車
・地下鉄・琴似駅 またはJR・琴似駅から 琴42  西野平和線「平和の滝入口」行き 「平和1条3丁目」下車


北海道旭川市で人形供養してくれるところ

北海道でもう1ヶ所、人形供養を行っているのは、旭川市にある旭川神社です。

毎年3月3日に人形供養祭を行っています。
こちらは持参のみで、郵送は受け付けていないのでご注意ください。

また、持参する場合は毎年2月24日から3月2日までと期間が決まっているので、この期間を逃さないように気をつけましょう。

もし逃した場合は翌年のこの期間中に持参すればOKです。

旭川神社の人形供養の料金


初穂料として3000円以上となっています。
目安はひと抱えにできる量ですが、判断に迷う場合は問い合わせてみましょう。
この場合も人形ケースやガラスは外しておきます。

また、ひな人形のお飾りのぼんぼりや屏風などは対象外ですので、各自で自治体のごみなどに出して処分しましょう。

旭川神社の由来

明治25年に創建されました。
この地に屯田兵が入植したのをきっかけに設けられた神社です。
境内には旭川兵村記念館があります。

旭川神社へのアクセス

旭山動物園線の40番または41番出口
JR 東旭川駅から徒歩3分

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